Excelで「開発タブ」を一瞬で表示させる2つの方法を画像で解説【裏技】

Excelで「開発タブ」を一瞬で表示させる2つの方法を画像で解説【裏技】

こんにちは。
ITオタクのアキラです。

 

ExcelでVBA(マクロ)を使う際には、リボンに「開発タブ」を表示させる必要があります。

 

リボンとは、Excelの色んな機能を触れる部分。

 

▼以下の赤枠部分が「リボン」▼

 

 

今回は、「開発タブ」をリボン内にパパッと簡単に表示させられる2つの方法を解説します!

 

このページで紹介している方法は、Excel2016/2013/2010/2007に共通している方法です。

 

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開発タブを表示させる方法@

一つ目の方法は、「リボン」内で右クリックして表示させる方法です。

 

リボンとは、冒頭でも説明のとおり機能一覧の部分。

 

▼赤枠部分がリボン▼

 

 

ここをどこでも良いので適当に右クリックして、「リボンのユーザー設定」という項目をクリックします。

 

 

 

すると以下の画面になりますが、ここで「開発」の部分のチェックが付いていないハズなので、ここにチェックを入れます。

 

 

 

すると… あっと言う間に「開発タブ」が表示されました。

 

 

 

あとはこの中にある「Visual Basic」「マクロ」などをから、VBAの設定を施します。

 

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開発タブを表示させる方法A

正直、@の方法の方がスピーディーに表示できるのでオススメですが、一応2つ目の表示方法も解説しておきます。

 

まずは [ファイル] タブをクリックし、その中の [オプション] に進みます。

 

 

 

すると以下のとおり、「Excelのオプション」が開きますので、 [リボンのユーザー設定] 内にある、[開発] にチェックを入れましょう。

 

 

 

すると、以下のとおり無事表示されました。

 

 

 

これらの説明を見て頂ければ分かるとおり、圧倒的に@の方法の方が早いので、個人的にはそちらをオススメします!

 

以上、参考になりましたら幸いです。

 

 

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