【エクセル】グループ化を設定・解除する3通りのショートカットを解説

【エクセル】グループ化を設定・解除する3通りのショートカットを解説

こんにちは。
ITオタクのアキラです。

 

エクセルでは行や列を「グループ化(折りたたみ)」することにより、見やすくすることが可能です。

 

 

▼グループ化している状態▼

 

 

今回は、そんなグループ化を「ショートカット」でパパパッと設定・解除できる方法をまとめました。

 

ぜひ最後までご覧頂ければと思います!

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【ショートカット@】
「3つのキー」の同時押し!

1つ目のショートカット方法では、グループ化したい(or解除したい)行・列を選択した状態で、以下の3つのキーを同時押ししましょう。

 

 

「Alt」+「Shift」+「→」

(設定する場合)

 

 

「Alt」+「Shift」+「←」

(解除する場合)

 

 

 

 

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【ショートカットA】
「4つのキー」の順番押し!

1つ目のショートカット方法では、グループ化したい(or解除したい)行・列を選択した状態で、以下の4つのキーを順番に押しましょう

 

 

@「Alt」 A「A」 B「G」 C「G」

(設定する場合)

 

 

@「Alt」 A「A」 B「U」 C「U」

(解除する場合)

 

 

この方法は、本来は「ショートカット」と言うよりは「キーボードコマンド」ですが、多くの人が「マウス/タッチパッド」を使っているため、時短テクの一つとして挙げておきます。

 

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【ショートカットB】
「作業を繰り返す」ための2つの手法!

3つ目のショートカットでは、「直前の操作を繰り返す」方法をお伝えします。

 

たとえば「3ヶ所連続でグループ化する」なんて時には役立つ方法。

 

まずは、以下のいずれかでグループ化を行います。

 

 

 

この作業を行ったあとに、グループ化(または解除)したい行・列を選択し、「直前の操作を繰り返す」コマンドである

 

 

[F4]

 

 

もしくは

 

 

[Ctrl] + [Y]

 

 

をクリックしてみましょう。

 

何度も同じ操作が繰り返されることが分かると思います。

 

なおこの方法は、あくまでも「直前の操作を繰り返す」ものなので、直前に違う操作を挟んでしまった場合は、その操作が繰り返されてしまいます

 

時短テクの1つですが、ショートカットの一つとしてご紹介しました。

 

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補足:「畳む方向」の設定方法!

初期設定のまま「グループ化」した場合、

 

  • 列の場合:一つ右の列に畳まれる
  • 行の場合:一つ下の行に畳まれる

 

という動作になります。

 

 

▼「列」の場合は右列に折畳まれる▼

 

 

▼「行」の場合は下の行に折畳まれる▼

 

 

 

この動作を変更するには?

この動作を変更するには、[データ] タブ内の「アウトライン」の右下のマークをクリック。

 

 

 

そして以下のチェックを外すと、折畳まれる方向が逆になります。

 

 

 

チェックを外すと…

 

 

▼左列に折畳まれるように▼

 

 

▼上の行に折畳まれるように▼

 

 

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まとめ!

Excelの「グループ化」を設定・解除するショートカットを3パターン紹介しました!

 

最後に簡単にまとめておきます。

 

  • 基本は「Alt + Shift + →」で設定、「Alt + Shift + ←」で解除すれば良い
  • キーボードコマンドとしては、設定時は「Alt」⇒「A」⇒「G」⇒「G」、解除時は「Alt」⇒「A」⇒「U」⇒「U」でOK
  • ショートカットなどでグループ化した後、F4もしくはCtrl + Yで「同じ操作」を繰り返せる
  • グループ化時に折畳まれる方向は、アウトラインの設定内で変更できる

 

 

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